最高利率は定期預金の1540倍!デパート積立の魅力とランキング比較

デパート積立




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今回は、知る人ぞ知る、高利回り投資商品「デパート積立」について紹介していきます。

国内では普通預金の金利は0.001%、定期預金であっても0.01%と雀の涙ほどの利息しか受け取れませんよね。ローリスクローリターンは投資家にとって当たり前の事実ですが、少し視点を変えてみることで思わぬ掘り出し物に巡り合えるかもしれません。

ここからは、デパート積立という言葉を聞いたことがない方にも、分かりやすく特徴やメリット、各銘柄の紹介を行っていきます。

利息をもらえるのは銀行ばかりじゃない!デパート積立の魅力

「デパート積立」、「百貨店積立」は高利回りの投資商品として徐々に注目を集めています。

こうしたデパートの積立サービスは「友の会」とも呼ばれ、半年、もしくは1年間お金を預けることで最終的に商品券を受け取れるのです。たとえば、12か月一定額を積み立てると、1か月分のボーナスが受け取れるので、短期間でビックリするような利回りが期待できます。

月々3,000円から積立可能

積立するデパートによって異なりますが、一か月の積立金額は3,000円から行えます。月々の積立金額で多いのは以下の通りです。

  1. 3,000円
  2. 5,000円
  3. 10,000円
  4. 30,000円

デパート積立なら15%以上の利回りにも!

友の会には12か月積立で、1か月ボーナスがもらえる場合がほとんど。

仮に毎月1万円ずつ、12か月間投資したとしましょう。1か月分のボーナスがあれば、最終的に13万円分の商品券やお買い物券、プリペイドカードが受け取れます。

元手が12万円で、1年間に1万円の利息がついたとしましょう。すると、単純に計算(10,000÷120,000)すると8.3%の利回りです。

現在の普通預金(0.001%)や、定期預金(0.01%)の低金利状態を考えると、8.3%でも物凄い還元率。しかし、デパート積立のように定期的に少額ずつ積み立てていく金融商品は実質年率を基本にします。

実質年率は、「満期を基準に運用した期間の平均値」を割り出して計算します。

上記の例だと最初に積み立てた1万円は12か月間運用されます。一方、2ヶ月目の1万円は11ヶ月間、3ヶ月目の1万円の運用期間は10ヶ月です。このように、運用した期間の合計値を算出します。

・12(ヶ月)+11+10+9+8+7+6+5+4+3+2+1=78(ヶ月)

そして、合計運用期間を運用回数(12回)で割ります。すると、6.5ヶ月という数値が出てきます。

この6.5ヶ月が運用期間の平均値です。6.5ヶ月間、1万円ずつ投資したので投資金額は6.5万円。

では、利息(1万円)から投資金額(6.5万円)を割って年利率を出してみましょう。答えは約15.38%となります。これがデパート積立の正確な利回りです。

デパート積立のメリット

デパート積立のメリットは、10%以上の高利回りという魅力の他に、利益に対して課税されないことも大きなポイントです。

普通預金や定期預金など、基本的に元本割れせず安全な投資商品であっても、利息が発生すると税金がかかります。

一方、デパート積立は受け取る利息が商品券ということもあり、ボーナスで3,000円受け取っても、1万円受け取っても税金が発生しません。

デパート積立のデメリット

デパート積立のデメリットは、最終的に受け取れる物が商品券やプリペイドカードということです。

この商品券は積立を行ったデパートの中でしか使えず、利便性という意味で現金に劣ります。

しかも、この商品券は換金ができないように本人の名前が印字されているなど工夫が凝らしてあります。そのため、金券ショップに持って行ったからといって換金することはできません。

もし、デパート積立を行う場合は、あらかじめお気に入りの百貨店をしっかりと選ぶことが大切です。

デパート積立ランキング!一番得する百貨店はどこ?

デパート積立を行う場合、どの百貨店(銘柄)を選べば良いのでしょうか?

ここでは、高金利の銘柄を中心にランキング形式でおすすめデパートを紹介します。

順位銀行名最低積立金額積立回数ボーナス(年利)
1位三越伊勢丹5,000円6回、12回6回:1口5,000円につき2,000円(11.4%)

12回:1か月分(15.4%)

2位大丸松坂屋5,000円6回、12回6回:1口5,000円につき2,000円(11.4%)

12回:1か月分(15.4%)

3位高島屋5,000円12回12回:1か月分(15.4%)
4位近鉄百貨店5,000円12回12回:1か月分(15.4%)
5位名鉄百貨店3,000円12回12回:1か月分(15.4%)

金利やボーナスだけで順位付けすると、上位5社で大きな違いはありません。どのデパートも、12回積立を基本に、1か月分のボーナスを付けるところがほとんどです。

つまり、「お気に入りのデパートがあるなら、そこを選べば良い」というように捉えることもできます。それぞれ友の会にはどのような特徴があるのか、詳しく見ていきましょう。

三越伊勢丹(エムアイ友の会)

エムアイ友の会では、「食べる」「泊まる」「遊ぶ」「観る」「その他」の5分野の中から、提携企業の優待サービスを受けることができます。

たとえば、日本橋三越本店の特別食堂でリーズナブルな食事を楽しめたり、全国のホテルを割引料金で利用できるなどのメリットがあります。

高島屋(ローズサークル)

友の会優待セミナーの種類が豊富な点がローズサークルのメリット。

江戸名所を訪れて浮世絵に触れたり、フレンチを堪能しながら銀座をぶらぶら散歩する講座などが人気です。

大丸松坂屋(JOY CLASS)

JOY CLASSでは、「ごほうびプラスコース」として積立ボーナスを自由に使えるプランを提供しています。

たとえば、エステやご馳走、温泉、旅行など100通り以上のプランがあり、ボーナス1か月分として受け取るよりもお得な内容が盛りだくさん!

デパート積立ランキングのまとめ

今回は、デパート積立のメリット・デメリット、ランキングを紹介してきました。

金融商品として「デパート積立」という言葉を知っている方は少ないと思いますが、10%を超える(最大15.4%)利回りが魅力の掘り出し物と言っても過言ではありません。

ボーナスとして受け取った商品券は積立を利用したデパートでしか使えない注意点もありますが、伊勢丹や三越、大丸、高島屋など、百貨店をよくご利用される方は一度ご検討してみてはいかがでしょうか。







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