初心者必見!株式投資の始め方。基本から予想まで徹底開設!

株式




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今の貯金をもっと増やしたい、株とかよく聞くし投資でもはじめてみようかな。そんなことを考えている方は案外多いです。それなのに、投資の第一歩を踏み出せないでいるのは、まず投資の始め方がわからないからではないでしょうか。

そんなあなたのために、これから株式投資を始めるために必要な知識を紹介します。これを読めばあなたも投資の初心者から脱出できます。

投資入門1:株って何?

基本の「き」

株(正しくは株式)とは、企業が資金調達のために発行するものです。投資家は、様々な情報をもとに儲かりそうな株を買い、利益を得ようとします。また、株は日々価格が変化します。それは、投資家が毎日株を買ったり売ったりしているからです。買われた株の価格はあがり、売られた株の価格は下がります。需要と供給の関係が株式の市場においても成り立っています。

買える株、買えない株

基本的に、証券取引所に上場されている株のみ買うことができます。上場されていない株を買うことはできません。

最近では、メルカリが上場したことが話題になりましたが、今までは上場していなかったので投資家はメルカリの株を買うことができませんでした。注目度が高い銘柄は公開された日のうちに2倍近くの価格になることもあります。

儲かることも、損をすることも・・・

株は様々な要因によって価格が上がったり下がったりします。日々価格が変わりますし、もっというと分単位・秒単位で価格は変化します。なので、株式投資を始める上ではある程度こまめに価格をチェックする必要があります。あとでもっと具体的に説明していきますが、儲かることもあれば損をしてしまうこともあるということをしっかり覚えておいてください。

投資入門2:株はどこで買うの?

証券会社で買えます

ほしい企業の株は証券会社で買います。20年前は、実際の店舗に出向いて証券会社の人と直接話して買う方法が主流でした。しかし、ここ数年でオンライン証券が普及し、だれもがスマホを持つ時代になったことで、株の売買をすべてネットで済ませることができるようになりました。

実際の店舗に行って株を購入するメリットとしては、プロの方と話しながら自分の予算や投資プランに合った株を選べることです。ネット証券と比較すると手数料は高めとなっていますが、自分だけで株を選ぶ自信がないという方にとってはよいのではないでしょうか。

オンライン証券のメリットは大きい?

実際の店舗を持たないオンライン証券は、店舗の管理や人件費を抑えることができるため、株の売買にかかる手数料がとても安いです。また、夏の暑い日も冬の寒い日も外に一歩も出ることなく株を売買することができます。筆者も某大手の証券会社に口座をもっていますが、とても便利です。

証券会社に口座を開いてみよう

どれだけ頭であれこれ考えてみても、証券会社に口座を開かない限り株式投資は始まりません。大手ネット証券では、口座開設費用も年会費も一切かからないところばかりです。とにかくまず口座を開設してしまいましょう。

これで投資を始める準備は整いました。次は、もう少し株式投資についての知識を学んでみましょう。


投資入門3:最低限の知識だけ身につけておこう

キャピタルゲインとインカムゲイン

キャピタルゲイン(値上がり益)

キャピタルゲインを日本語でいうと値上がり益です。仮に、100円で買った株を120円で売ることができたら、20円得したことになりますよね。この20円分がキャピタルゲインというわけです。

キャピタルゲインを狙う場合は、今後成長しそうな企業を予測することが重要になってきます。株価が上昇しそうな株はみんなが欲しがります。すると、その株式を買いたいと考える投資家が増え、株価はますます上昇します。しかし、永遠に上がり続ける株はありません。いつか必ず株価は下がります。ですので、もしあなたが株価が上昇している株式を保有しているならば、頃合いを見て株価が下がり始める前に売却してしまいましょう。

インカムゲイン(配当金)

インカムゲインとは、配当金のことです。配当とは、会社が得た利益の一部を株主に還元するものです。配当はおよそ年1回か2回実施する企業が多数です。日本企業の場合、平均的な配当金は年2%前後となっています。

インカムゲインはそもそも、株主に対する出資のお礼なので、企業業績が悪いと支払われないこともあります。インカムゲインが欲しいという方は、なるべく業績のよい企業の株を買うようにしましょう。

配当金は、企業の業績次第ですが基本的に毎年もらえるものなので、インカムゲイン狙いの投資は株式の長期保有をしたいと考えている方にはぴったりの投資方法です。

キャピタルロス

キャピタルロスとは、キャピタルゲインの反対の言葉です。つまり、株の値上がりを予想して株を購入したものの、実際には株価が下がってしまった…そんな場合はキャピタルロスが発生してしまいます。

もし、100円で買った株が80円で売ることになってしまったら20円の損失です。この場合は残念ながらキャピタルロス、となります・・・。株価が株を買ったときの価格まで戻ってくれば損をせずに済みますが、株価が下がり続けている場合は損失が大きくなる前に売ってしまいましょう。こういったリスク管理も投資をする上では重要です。

株価を予想するための材料

「株価材料」ってなに?

購入した株の株価が上がってくれたらうれしいですよね。株価がこれから上がりそうか、それとも下がりそうか判断する材料となる情報を株価材料といいます。

では一体何を見ればいいのかを、ここでは簡単に挙げます。

企業業績

倒産寸前の企業と、事業に成功して毎年多額の利益を出している企業だったら、当然たくさんの利益を出している企業の株がほしいですよね。他の投資家も同じことを思うので、今後株価は上がっていく可能性が高いです。

配当

配当金が多いということは、それだけ多くの利益を出せているということです。反対に配当金が少ないと、業績が思わしくないのかもしれません。

買収

買収されると聞くと、悪い印象を受ける人が多いかもしれません。しかし、ある会社とある会社がこれからお互いの強みを生かしていける、つまり相乗効果が生まれます。ただ、あまりに高額な買収であったり、その買収によって買収する側の負債が膨大になってしまう場合は、むしろ売り材料になってしまうこともあります。

まとめ

いかがでしたか?これまでなんとなく株式投資に不安を感じていた方も、株式投資を始めてみようという気持ちになっていただけましたか。ぜひ勇気を出して株式投資の世界に飛び込んでみてください。







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