【2018年:おすすめネット証券】主要5社の手数料を比較してみた

ネット証券




Advertisement

ネット証券が安い理由

最近では投資ブームが徐々に拡大し、ネット証券に口座を作る人が急激に増えています。なぜネット証券だと思いますか?

理由は主に2つあって、一つはスマホさえあればいつでも取引ができるからです。インターネットとスマートフォンの普及によって格段に株の売買がしやすくなりました。二つ目は、「手数料が安いから」です。実際の店舗を持たない分、証券会社は土地代や人件費を大幅に浮かせることができるのです。そうして浮いたお金は手数料の安さとして利用者に還元されます。

では、その手数料についてみていきましょう。

ネット証券主要5社について

近年のITブームにより、オンライン証券業への新規参入が増加しています。そのため、一度に比較できないほど多くの会社があり、手数料もそれぞれ違います。
この記事では、主要5社を取り上げて比較していきます。

SBI証券

  SBI証券は、国内では最大手のネット証券の一つです。

  もう独立しましたが、元々ソフトバンク系の証券会社でした。

楽天証券

  楽天証券は、SBI証券と並び国内最大手のネット証券会社です。

松井証券

  松井証券は、大正7年創業の老舗証券会社です。

GMOクリック証券

  GMOクリック証券は、GMOインターネットの孫会社に当たります。

  証券会社としては後発の企業です。

マネックス証券 

  コインチェックの買収でよくメディアで見かけます。

 

手数料ってなに?

ネット証券において手数料とは、取引手数料のことです。つまり、金融商品の売買を行うときに発生します。基本的には安ければ安いほどよいです。もし手数料が100円だったとすると、株を買うときに100円、さらに売るときにも100円払わなければいけません。もし買った株が200円以上の利益を生み出せなかった場合は、むしろ損をすることになります。闇雲に株を買っていると、手数料だけで相当な金額をとられてしまいます。

株式売買手数料

主に、売買ごとに手数料が発生するプランと、一日定額のプランがあります。これから投資を始める方は、まず売買ごとに手数料が発生するプランを選択しましょう。ここでは、売買ごとに発生するプランの手数料を紹介していきます。

SBI証券

SBI証券は国内最大手だけあり、他社と比較してもかなり手数料が低いです。

取引金額手数料(税抜)
5万円まで50円
10万円まで90円
20万円まで105円
50万円まで250円
100万円まで487円
150万円まで582円
3,000万円まで921円
3,000万円以上973円

楽天証券

楽天証券の株式売買手数料は、SBI証券と同じ料金形態となっています。

取引金額手数料(税抜)
5万円まで50円
10万円まで90円
20万円まで105円
50万円まで250円
100万円まで487円
150万円まで582円
3,000万円まで921円
3,000万円以上973円

松井証券

松井証券のよさは、なんといっても10万円までの取引であれば手数料が無料であることです。これから株を始める方にとってはとてもうれしいですよね。

しかし、気を付けなければならないのは、10万円を少しでも越してしまうと手数料が一気に300円まで跳ね上がってしまうことです。10万円というのは、案外かんたんに越えてしまうので慎重に証券会社を選びましょう。

取引金額手数料(税抜き)
10万円まで無料
30万円まで300円
50万円まで500円
100万円まで1,000円
200万円まで2,000円
300万円~100万円増えるごとに1,000円加算
1億円以上100,000円(上限)

GMOクリック証券

取引金額手数料(税抜)
10万円まで95円
20万円まで105円
50万円まで260円
100万円まで470円
150万円まで570円
3,000万円まで900円
3,000万円以上960円

マネックス証券

取引金額手数料(税抜)
10万円まで100円
20万円まで180円
30万円まで250円
40万円まで350円
50万円まで450円
100万円まで約定代金の0.10%(スマホの場合)
150万円まで約定代金の0.10%(スマホの場合)
200万円まで約定代金の0.10%(スマホの場合)
200万円まで約定代金の0.10%(スマホの場合)

投資信託手数料

投資信託(以後、投信)は、商品ごとに手数料が変わってきます。しかし、最近では「ノーロード型」と呼ばれるタイプの投信が増えています。ノーロードというのは、投信の購入時に手数料がかからないもののことをいいます。手数料がかかるのはイヤって方は、ぜひノーロード型の投信を探してみてください。

まとめ

いかがでしたか?ひと口にネット証券といっても様々な会社と料金体系があります。自分の想定する投資計画に合ったものを選び、株の世界に飛び込んでみましょう。







ネット証券


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした

使いたいサービスから探す

まだデータがありません。

スポンサードリンク

CoinTraderに新規登録!
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

友達追加でお得な情報GET